ISO9001一般
- ISOとは
- ISO9001とは
- 基準、標準化
- ISO9001動向、取得理由、メリット
- 業界別 取得企業
(病院、印刷、製造、サービス、商社、食品、行政)
- 世界のISO9001
(中国、イタリア、アメリカなど)
- ISOマーク、ロゴの使用
ISO9001認証取得
- 取得理由は明確に
- メンバー、事務局選定
- 経営者が率先して
- 管理責任者
(品質管理責任者)
- 取得チェックポイント
- 審査対策は資料を万全に
- 審査、認証審査機関、審査員(資格)
- 定期審査、更新審査
(サーベイランス)
- 有効運用、継続的改善
(業務改善、改善活動)
サーベイランスンス
ISO9001:2000概要
- ISO9001:要求事項
(規格要求)
- 品質マニュアル作りの基礎
- フロー図、業務フロー図
(プロセスフロー、フローチャート)
- 規格、規格解説 用語の説明
- 品質マネジメントシステム
- 顧客要求事項
- 文書管理
- 経営者の責任
(コミットメント)
- 顧客重視
- 品質方針
- マネジメントレビュー(マネジメントレビュー議事録)
- 資源の運用管理
- 教育、教育訓練、力量表
- 品質目標、目標管理
(営業部、購買部、製造部、総務部 など)
- 内部監査、内部品質監査
(内部監査員、養成)
- インフラストラクチャー
- 製品実現
- 計画
- 設計開発(設計計画書)
- 購買、購買管理、購買先管理(購買先評価選定、委託先管理)
- 監視機器、測定機器の管理
- 顧客満足
(顧客満足度調査、顧客アンケート)
- プロセスの監視、測定
(監視測定項目)
- データ分析
- 予防処置、是正処置
About us
内部監査、内部品質監査
ISO9001では内部監査という仕組みがあります。
簡単に言えば、内部の社員によるチェックです。
自分たちが決めたルールやマニュアルどおりに実際に作業ができているかどうかを自分たちで確認する作業です。
内部監査が有効に実行できておれば、ISO9001の運用がスムーズに実行できているという証明にもなります。
単なる確認だけでなく、改善につながるようなチェックができるような実力をつけていただくことが理想です。
なお、内部監査を行うためには、内部監査員を社内で養成していただく必要があります。内部監査員の養成は外部の講習などを2日程度受講していただくことで行えます。
ちなみに、外部の講習に参加しなくても内部講習だけでも養成をすることが可能ですが、最初の内部監査員の養成は外部の講習を利用した方が良いでしょう。